ブログ記事 一覧

【初心者歓迎】独学でデジタルスキルを身につけた私が選ぶ、おすすめ本3選

初心者向け|独学で学べるデジタルスキル本3選_アイキャッチ画像
happy_lnk
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

パソコン苦手でも大丈夫!独学で未来を彩るおすすめ本

「パソコンが得意ではないけれど、新しいことを始めたい」と悩んでいませんか。

「できるか不安」という気持ちを「やってみたい!」へ変える一歩を応援します。

かつての私も、保育士から復職を考える中でテクノロジーという高い壁を感じていました。

しかし、素敵な3冊の本との出会いが私の不安を自信に変えてくれたのです。

自分の手で未来を彩るために役立った、心からおすすめできる書籍を厳選してご紹介します。

1.Webデザインの基礎が楽しく身につく入門書

『1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座』
出版社:SBクリエイティブ
著者:Mana

1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座_表紙

【Amazon】でくわしく見る

【楽天ブックス】でくわしく見る

おすすめポイント:

  • フルカラーで視覚的に理解しやすい
  • コードの意味や使い方を、専門用語を極力省いて説明
  • 実際に手を動かす構成で、自然とスキルが身につく!

私の体験談:
自分でデザインしたページが画面に映った時の感動は今でも忘れません。
「私にもできる!」という手応えが、この1冊から始まりました。
コードの意味がパズルを解くように理解でき、学ぶ楽しさを教えてくれます。

2.自分のWebサイトを迷わず形にできる教本

『いちばんやさしいWordPressの教本』
出版社:インプレス
著者:大串肇 ほか

いちばんやさしいWordPressの教本_表紙

【Amazon】でくわしく見る

【楽天ブックス】でくわしく見る

おすすめポイント:

  • サーバー契約から投稿方法まで、ステップバイステップで解説
  • 写真が多く、手順が視覚的にわかる
  • 実際に「Webサイトを公開する」ところまでできる!

私の体験談:
この本を片手に、自社のコーポレートサイトを一人で作り上げました。
頭の中にある構想が形になるプロセスは、大きな自信に繋がります。
Webの仕組みを知ることで、デジタルへの苦手意識がすっかり消えました。

3.デザインの幅を広げて仕事に繋げる実践書

『Illustratorしっかり入門』
出版社:技術評論社
著者:ロクナナワークショップ

Illustratorしっかり入門_表紙

【Amazon】でくわしく見る

【楽天ブックス】でくわしく見る

おすすめポイント:

  • 初心者がつまずきやすい操作を丁寧にフォロー
  • ロゴやバナー制作など、実務に直結する例題が豊富
  • 基礎から応用まで、この1冊で長く活用できる

私の体験談:
ソフトを使い始めて3ヶ月の頃、クラウドワークスのコンペに挑戦しました。
納品方法に迷いましたが、以前ロゴを外注した時のやり方を徹底的に研究。
自分らしさを加えて応募した結果、採用していただけたのです。
そのロゴは今もWebサイトで使われており、私の原点となっています。

【まとめ】

デジタルスキルは、決して特別な人だけのものではありません。
「副業を始めたい」
「復職の準備をしたい」という想いがあれば道は開けます。
今回ご紹介した3冊は、どれも初心者の視点に寄り添った優しい本ばかりです。

  • 手を動かして学ぶから、知識がしっかり定着する
  • 成果が目に見えるので、確かな自信に繋がる
  • 実務で使えるスキルが身につき、キャリアの選択肢が増える

かつての私のように、研究と工夫を重ねれば、独学でもお仕事はいただけます。

あなたの新しい毎日を、これらの本が力強く支えてくれるはずです。

小さな勇気を持って、素敵な一歩を踏み出してみましょう

関連記事:「WordPress?それ何?」から始まった経理・総務担当の挑戦!自社サイトを自作した実体験

関連記事:未経験から1週間でIllustratorデビュー!イベント用タペストリーを自作した記録

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


プロフィール
Happy lnk.(ハッピーリンク)
Happy lnk.(ハッピーリンク)
"Tech Palette(テックパレット)" を運営している "Happy Ink.(ハッピーリンク)" です。
保育士からキャリアをスタートし、福祉現場や事務職を経て、 現在は中小企業でDX推進・システム業務を担当しています。
AIやWeb制作、ノーコードツールに出会い、 独学でスキルを学び直した経験から、「テクノロジーを、私らしく使う」ことをテーマに情報発信中。
記事URLをコピーしました